WHAT'S LITTLE LEAGUE ?そもそもリトルリーグって何?

■「小さなリーグ」の意味で年令12歳までの野球を愛する少年たちに野球を正しく指導し、個人の体位向上とチームワークを通じて団体生活の一員として協同生活の精神を養成し 判断力を高め、勉学と共に野球をしながら少年同士の交歓の場を与え、指導育成するために組織された国際少年スポーツ団体です。
■1939年にアメリカ合衆国ペンシルバニア州ウィリアムポート市に発足誕生し現在世界28カ国が加盟しています。
日本では1964年に関東、1966年に関西連盟が発足し現在多数のリーグが所属しています。

リトルリーグQ&A

  • Q 重いボールを投げて肘・肩を壊さない?
  • A:肘や肩の故障は「投げ過ぎ」によるものが多いと言われています。リトルリーグでは投球制限(マイナー75球、メジャー85球)を定めるなどして選手の安全に努めると共に正しい投げ方の指導を行っています。

  • Q:リトルリーグの独特のルールは?
  • A:ルールは殆ど軟式野球と変わりませんが、リトルリーグは選手の発育に見合った運営・管理がなされています。
    > 大きな相違点として、6イニング制、塁間やグラウンドの広さ、投手の一日の投球数制限、連投禁止などのルールがあり、選手に過度な負担はかかりません。 投手から本塁まで14メートルとソフトボールや軟式野球の低学年ととほぼ同じです。高学年になると速い選手は時速100km以上の速球を投げますが、距離が短い分、 体感速度は160kmとも言われています。塁間も狭いので反応スピードが速くなります。

  • Q:低学年が高学年の試合に出ることはありますか?
  • A:ありません。リトルリーグは年次別の出場資格がありますので、例え低学年で上手な選手がいても高学年の試合に出ることはできません。

  • Q:軟式からでも大丈夫?
  • A:全く問題ありません。この先の高校野球やプロ野球を目指すのであれば出来るだけ早く硬式ボールに慣れておく事をお勧めします。